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財産を大切に・・ |
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瓦の下の土にワラを混ぜるのは?
土だけですと崩れやすいので、土とワラと水を混ぜ何ヶ月も寝かせます。そうすると、ワラの一部が分解を初め土になじみ、そして、ワラの繊維質が絡み土を丈夫にするのです。
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家は生きています。 呼吸もしています。 |
それも屋根がしっかりと家を守っていてくれている時の話。 屋根は雨、風、雪などと戦い、そして振動に耐え、10年を過ぎると屋根も疲れが出てきます。が、ご主人は家の周りや室内には気が付いても、なかなか屋根に登って見てはくれません。
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多くのお家が雨漏りに気づいてから電話を下さいます。 |
その時には、中の木が腐食している場合が多く、瓦の浮きに気が付いても・・・。どのお家も、いやな所は見て見ぬ振りをしてしまった結果なのでしょう・・か?
屋根に昇らせていただいて気づく事は、下で見て指一本ほどの浮きを感じても実際には「とんでもない・・・!!」というのが実感です。そして風の強い日ですと本当に瓦が揺れているのに気が付きます。
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◆瓦のズレ |
瓦はお互いにしっかりとかみ合って、家を建てた頃は人間が乗ってもビクともしない構造になっています。ただし長年の振動や風・・・や、アンテナを載せたり、ソーラーを載せたり布団を乾かしているうちに、ズレが生じてまいります。 瓦はズレ(蛇行)始めますと加速度を増して、いずれ瓦の浮きの原因になります。
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◆瓦の浮き |
瓦が浮きますと、風が吹き込み瓦同士がガタガタと打ち合い、瓦の隅が欠けてきたり、瓦の割れの原因になります。 また、雨も吹き込み下も粘土の流失をまねき、瓦の下がグスグスにゆるんで雨の吹き込みの原因となり、浮きに気が付いたら要注意・・・。
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◆瓦の割れ |
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瓦が割れておりますと、一雨ごとに瓦の下の垂木や板が腐ってしまいます。「まだ雨漏りはしていない」と安心しているお家がありますが、雨漏りは木が雨水を吸い込めないほど腐っている証拠です。
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◆漆喰 >>屋根漆喰修理工事について詳しくはこちらから |
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「剥がれたって、どうという事ない」と思われているお家がほとんどですが・・・。漆喰は粘土に石灰を加え布海苔を溶かして練り瓦を積んだ隙間を補強しているが長年の暴雨で剥がれますと、その部分が欠損して穴が空いてしまいます。 棟瓦は人間で言いますと背骨で、屋根を支える重要な部分を守っていますので屋根全体の要ともいえ、ゆえに漆喰が剥がれますと少しずつ雨が染み、漆喰の剥がれは大切なお家の寿命を早める原因となっている。と気づく人は少ないです。
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